心配
〔 恋次の副官室 〕
( コンコン )
ですけど・・・。
( ドアが開いた )
あっ、吉良さん・・・修兵も・・・。
あのー・・・、お話って・・・?
恋次: お前・・・昨日までの3日間、何処行ってたんだョ。
えっ?
吉良: 恋次・・・・・・仕事だったんだから・・・・・・。
恋次:
、何処行ってたんだ?
・・・・・・温泉。
恋次: 誰と?
誰って・・・ただ仕事で行ってただけだけど・・・
恋次: 誰とだ?
11番隊の人達と・・・・・・。
恋次: 全部、親睦会のメンバーだョなぁー。
えっ・・・・・・そこまでは、知らないけど・・・・・・。
でも・・・私は、仕事で行っただけだから・・・・・・。
恋次: 何で、黙って行ったんだョ。
仕事の事まで報告する必要・・・ないと思ったから・・・・・・。
恋次: 仕事、仕事って言うけどなぁー、仕事の名目は
だけで
ヤツらは、ただの骨休めじゃねーかョ。
こんなの、親睦会と同じだョ。
お前だって・・・その位分かんだろ。
でも・・・私にはちゃんと書類が来て・・・正式なものだったから・・・。
恋次: お前が仕事でも、ヤツらが遊びなんだから・・・
しかも泊まりで・・・女、お前一人だろ。
恋次達に言っても、どーにもならないでしょ・・・。
恋次: だからって、何も言わないで・・・・・・・
3日間もいなくなるなんて・・・ひでーじゃねーか・・・・・・。
修兵: まぁ・・・大丈夫だったんだろ?
が嫌がるような事・・・何もされてないんだろ・・・?
えっ?・・・・・・・・・うん。
恋次: 歯切れ悪ぃなぁー。
何かあったんだろー。
何にもないョ。
吉良:
さん。
はい。
吉良: 俺達もね・・・
今回の事については、大雑把にしか分かってないんだけどさぁ〜・・・。
でも、いくら仕事でも・・・
あまりいい事じゃないと思うんで・・・
どーいう内容だったのか、教えてもらえるかなぁ〜。
こーいう仕事、女の子一人で行かせるなんて・・・
もう、ないようにさせたいからさぁー。
内容って・・・私が聞いたのは・・・
11番隊の人達に、怪我人が多くて、自分の部屋で休んでるより
温泉の方が効くからっていう話しになったみたいで・・・。
上からの許可が下りて、皆で行く事になったそうです。
吉良: うん、それで?
で・・・
出来れば、治療の出来る人を同行させたいって事で・・・
私になったみたいですけど・・・。
恋次: 何で、
になるんだョ。
お前は、外での活動禁止だろ?
そーいうのは、4番隊がやる仕事だろー。
それは・・・私に言われても・・・・・・。
ただ・・・戦闘地域に行ったり
戦闘中の人を、救護したりするんじゃないから
「医療所内での活動と変わらない」って判断されたみたいですけど・・・。
恋次: 絶対おかしいョ。
修兵: そーだなぁー。
多分ヤツらは・・・
を指名して書類出したんだろーなぁ〜。
吉良: でも、無事に帰ってきたんだし・・・
さんを、あんまり責めるなョな。
もう、こーいうのは「なし」にするように、意見書出しておくからさぁ〜。
修兵: すぐに出せるか?
吉良: じゃあ、今から作成して出してくるョ。
修兵: 悪いけど、頼むョ。
( 吉良が帰った )
恋次:
、本当に何にもなかったんだな。
うん・・・。
恋次: やっぱり、歯切れ悪ぃョなー。
そんな事ないョ。
修兵: 言ってみなョ、何があったの?
えっ・・・いいョ・・・。
大した事じゃないし・・・・・・。
恋次: やっぱり何かあったんじゃねーかョ。
「何か」って事じゃないから・・・。
本当に、何でもないョ・・・。
恋次: 言わなきゃ、帰さねーからな。
それでも、言いたくないもん・・・。
修兵: 大した事じゃないんでしょ、話しちゃった方がいいョ。
恋次:
が嫌がるような事だョなぁ〜。
俺達と行った時、嫌がったのは・・・・・・。
修兵: まさか、一緒の部屋じゃないョねー。
うん。
恋次: じゃあ・・・・・・
もしかして・・・・・・温泉か・・・・・・?
えっ・・・・・・・・・・・。
修兵: 温泉かーー。
恋次: 温泉・・・・・・一緒に入ったのか?
え・・・・・・・・・・・・。
修兵: そーなんだ・・・。
恋次:
・・・水着持っていったのか?
持っていかなかったけど・・・用意してあったの・・・。
恋次: あいつら・・・。
修兵: 断りきれなかったんだ・・・。
えっ・・・。
断るも何も・・・・・・
泊り客って私達だけで・・・・・・
最初から女風呂なんて・・・用意されてなかったもん・・・・・・。
恋次: そこまでしたのか・・・。
修兵: それじゃぁ・・・どーにもならないョなー・・・。
恋次: だから、ちゃんと行く前に俺達に言わなきゃダメなんだョ。
言ってくれりゃー、同行出来ないにしても
そーいう事の確認や手配とか、女の隊員つけてやるとか・・・
何かしら、出来たんだョ。
別に・・・そんなことしてくれなくても・・・大丈夫だョ。
11番隊の人達も、皆親切にしてくれて・・・
気も遣ってくれてたし・・・。
恋次: でも、嫌だったんだろー、温泉一緒に入るのなんて。
まぁ・・・そーだけど・・・。
恋次: あーーーーーーー!!!!!!
修兵: な・何だョ、恋次。
恋次: ヤツらは・・・・・・
水着なんて着てねーョなー。
修兵: あっ・・・。
恋次: そーだョなー、
。
え・・・・・・、そーだけど・・・・・・。
恋次: お前、俺の時はあんなに嫌がったくせに・・・・・・
平気で一緒に入ったのか・・・?
修兵: 恋次・・・、しょーがなかったんだろー・・・状況がさぁー・・・。
皆・・・そのー・・・・・・隠してたんだろ〜・・・?
・・・・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・。
恋次: 俺らの時みたいに、大騒ぎして、嫌がって・・・
宿の人に、小さい風呂を用意してもらえばいいじゃねーか・・・。
何で・・・他の男は平気なんだョ・・・。
(
の目から涙が・・・流れた・・・ )
修兵: 恋次・・・・・・・・。
恋次: ここで泣いたって、しょーがねーんだョ。
何ではっきり言えねーんだョ。
一日目は・・・・・・入らなかったョ・・・・・・。
恋次: えっ?
疲れて・・・調子・・・悪いからって・・・言って・・・・・・。
でも・・・さすがに二日目は・・・・・・
一日中、調子悪いって言ってる訳にもいかなくて・・・・・・。
だから・・・・・・
昼間だけ・・・一回だけ・・・入ったの・・・・・・しょーがなかった・・・。
修兵: 精一杯の抵抗はしたんだョ・・・。
もともと
は、全く悪くないんだしさぁ〜。
責める方が、おかしいョ・・・。
恋次: お前だって、散々文句言ってたじゃねーかョ。
修兵: それは・・・やっぱり、言ってって欲しかったから・・・・・・。
恋次:
、もう泣くな。
お前が悪くない事は・・・本当は・・・最初から分かってんだョ・・・。
俺が・・・悪かったョ・・・。
修兵: まぁ、ちゃんとした方は、吉良にまかせるとして・・・。
やっぱりヤツらには、ちょっと度が過ぎるって言っておくかー。
恋次: ちょっとどころじゃねーョ。
仕事にかこつけるなんて、今回のは許せねーョ。
えっ・・・・・恋次、やめてね・・・。
修兵も・・・何も言わないでョね・・・・・・。
恋次: そーはいかねーョ。
言うべき事は、ちゃんと言っとかねーと、エスカレートするばっかりだからなー。
でも・・・今回のは本当に仕事だったんだし・・・・・。
文句なんて言ったら・・・私、ここにいられなくなっちゃうョ・・・・・。
修兵: えっ? 何で?
この仕事の書類に、最後に印押したのって、うちの隊長なんだけど・・・
その時・・・隊長もすごく心配してくれて・・・
少し交渉に行ってくれたの・・・。
修兵: そーだったんだ・・・・・・。
でも・・・
正式な任務だから、もちろん断れなかったし、変更もダメで・・・。
任務断るようなら「ここにはいらない」みたいな感じだったらしくて・・・。
隊長には・・・悪い事しちゃって・・・・・・。
恋次: でも・・・このままって訳にはいかねーョ。
絶対止めて・・・。
まぁ・・・私なんか、なんの力もないから・・・出てってもいいけど・・・。
恋次: 何言ってんだョ。
出てってもいい・・・・・・なんて・・・・・言うな・・・。
修兵: 今回は、やめとこーぜ・・・。
恋次: そーだな・・・。
温泉以外は、嫌な事・・・なかったんだョな?
うん。
皆、悪い人達じゃないョ。
恋次: 別に「悪い人」って言ってるんじゃねーんだョ・・・。
全く・・・
がそーだから、心配になるんだョ・・・・・・。
とにかく、これからは全部報告しろョな。
仕事もだからな。
仕事って・・・仕事は毎日してるじゃない・・・。
恋次: だから、今回みたいな特別なやつだョ。
いいな。
うん・・・。
じゃあ・・・私、まだ戻って仕事あるから・・・。
恋次: あぁ、あんまり無理すんなョ。
うん、じゃあね。
・
・
・
・
・
( 夕方、恋次が医療所に訪ねてきた )
あっ、恋次・・・どーしたの?
お前・・・まだ仕事か?
えっ? 何か用?
んー・・・仕事なら待ってるョ。
じゃあ・・・引継ぎしてくるから、ちょっと待ってて。
あぁ。
お待たせ。
ちょっと・・・外出ないか?
うん。
花火見た所・・・行こうぜ。
うん。
・
・
・
この辺に座るか。
うん。
恋次・・・どーかしたの?
随分・・・静かだけど・・・・・。
ん・・・?
とは・・・毎日会ってる訳じゃねーけど・・・・・・。
うん。
ほとんど医療所にいて・・・
何かあれば、すぐに会いに行ける距離にいるだろ〜・・・。
そーだね〜。
俺にしてみりゃ・・・言い方変だけど・・・
すぐ手の届く場所に必ずいて・・・・・・
気持ち的には・・・
いつも一緒にいるような・・・そんな気でいたんだョ・・・。
うん・・・・・・。
でも、今回・・・
勝手に3日間もいなくなって・・・・・・。
えっ?
最初のうちは、何処行ったか教えてもらえなかったんだョ・・・。
ただ・・・「仕事で3日間留守にします」っていうだけで・・・。
あぁ・・・
うちでも、内容は隊長しか知らない事だったからね〜。
たった3日間なのに・・・必ず帰って来るって・・・分かってるのに・・・
すごく・・・不安でたまらなかったョ・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・、何処にも行かないでくれョな・・・・・・。
えっ?
さっき・・・・・・
ここから出てってもいいって・・・言っただろ・・・。
うん・・・・・・。
俺は絶対、嫌だからな。
恋次・・・・・・。
ずっと俺の傍に・・・いてくれョ・・・・・・。
傍にって・・・今までみたいに?
ん?
まぁ・・・・・それでいいから・・・・・・。
うん。
絶対、何処にも行くなョな。
えっ・・・
何処にも行くなって言ったって・・・それは無理だョ・・・。
この辺はいいんだョ。
ここから出て行くとか・・・・・・
それから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ん?
誰かのものになったり・・・するなョな。
えっ?
他のヤツと・・・付き合ったりしないでくれ・・・・・・・・。
えっ・・・まぁ・・・そんな人・・・いないけど・・・。
恋次・・・どーしたの?
まぁ・・・しょっちゅうゴタゴタしてるけど・・・・・。
でも・・・・・・・・
お前がいなくなるなんて、今まで一度も考えた事なかったから・・・。
ほんのちょっと・・・何処に行ったか分かんなくなっただけで
こんなに動揺するなんて・・・自分でも・・・驚いてるんだョ・・・。
本当に俺は・・・
がいないとダメなんだなぁ〜って・・・。
でも・・・
仕事で出かけたっていうのは、分かったはずだし・・・。
そーだョなー・・・。
それでも・・・心配で、心配で・・・しょーがなかったんだョ・・・。
恋次・・・心配してくれて、ありがとう〜。
本当は・・・すごく不安だったんだ〜・・・。
いつもは、恋次が傍にいてくれるもんね〜。
でも・・・
任務くらい一人で出来なきゃ、どーしョーもないじゃない・・・。
私なんて・・・大して役に立たないけどさぁ〜・・・
それでも・・・出来れば「ここ」にいたかったから・・・
だから・・・仕事・・・行ったんだ〜。
俺は、いつでも
の傍にいるョ・・・いたいョ・・・。
もっと・・・俺を頼ってくれョ・・・俺だけをさぁー・・・。
まぁ・・・私には、恋次しかいないからね〜。
えっ?
それ・・・どーいう意味だョ・・・。
ん?
頼れるのは、恋次しかいないって・・・思ってるんだけど・・・・・・
迷惑だョね・・・・・・。
迷惑じゃねーョ。
もっと、もっと頼れョな。
えっ? いいの?
あぁ、俺だけを頼れョな。
他のヤツんとこには、行くんじゃねーぞ。
うん、ありがとう〜。
お前・・・最近、ほんのちょっとだけ・・・変わってきたョな。
えっ?
「ありがとう」とか言ったり・・・ちょっと素直になってきたじゃねーかョ。
そーかなぁ〜。
あぁ、すげー可愛いョ。
まぁ、もともと
は、可愛いけどな。
何か・・・バカにしてる?
してねーョ。
本心だョ。
さっきも・・・すげーいい事言ってくれたし・・・。
えっ? 何て?
俺しか・・・・・・いないって・・・・・・。
えっ? そんな事言ったっけ?
言っただろー。
「私には、恋次しかいない」って。
そーだっけ・・・。
もういいョ。
そんなんで、よく副隊長やってられるョなー。
自分の言った事、すぐ忘れて。
でも・・・
言われてみれば・・・私には恋次しかいないョね・・・。
言われてみればって・・・
が言ったんだろー。
ん?
今・・・言ったョな〜。
何を?
だから・・・俺しかいないって・・・。
うん。
絶対言ったョな。
うん・・・言ったけど・・・どーしたの?
もう一回言ってみろョ、忘れねーように。
えっ?
うん・・・えっと・・・・・・
私には、恋次しかいないョね・・・・・だったかなぁ〜。
あぁ、その言葉忘れるなョな。
うん・・・。
まぁ、恋次しかいないからね〜頼れるのは。
お前・・・ちゃんと憶えてんじゃねーかョ。
もしかして・・・からかってるのは、
の方だろ?
えっ?
私が恋次を?
そーだョ。
いつも忘れたフリして・・・。
そんな事してないョー。
恋次、からかったり出来る訳ないじゃない・・・怖いもん・・・。
ん・・・・・・?
俺って・・・・・・怖いか・・・・・・?
うん、凄くね。
怖いのって・・・やっぱり・・・嫌だョなぁ・・・・・・。
うん。
「うん」って・・・・・・嫌いって事か?
ん? 怖い人?
あぁ・・・。
うん、怖い人は・・・好きじゃないョ・・・。
じゃあ・・・俺の事は・・・好きじゃないって事か・・・?
えっ? 恋次の事?
あぁ・・・・・・・。
う〜〜〜〜ん・・・・・・。
よく分かんないんだけどね〜・・・。
恋次って・・・すご〜く怖いけど・・・・・・でも・・・全然怖さは感じないの。
何て言うのかなぁ〜・・・
敵意とか悪意みたいなの?・・・はないかなぁ〜って・・・。
だから、恋次は怖いけど・・・
怖い人とは・・・ちょっと違うかなぁ〜。
敵意や悪意なんて、カケラもねーョ。
で・・・さっきの答えは・・・何だョ。
答え?
俺のこと・・・・・・。
あぁ、恋次のこと・・・・・・。
恋次の事は、好きだョ。
えっ・・・・・・?
あー・・・まぁ・・・友達として好きって事だョな・・・・・・。
うん。
でも・・・・・・
初めて自分から・・・「好き」って言ってくれたョなぁ・・・・・・。
えっ?
あ・あのさぁ〜・・・えっと・・・深い意味はないからね・・・。
分かってるョ。
それでも、嬉しいョ。
気分いいうちに、帰るか〜。
随分暗くなってきたしなぁ〜。
そーだね。
花火の時みたいに、また抱っこして帰ってやろーか?
えっ?
嫌だョ、絶対嫌だからね。
いいじゃねーかョ。
3日間・・・俺がどんな思いして待ってたか・・・・・・。
その分・・・埋めさせてくれョ。
やだョー。
暗いって言ったって、人通りあるし・・・絶対嫌だからね。
ケチ!!
は俺にだけは、とことん冷てーョなー。
もういいョ。
送ってかねーからなー、じゃあな。
( 恋次が歩き出した )
・・・・・・うん。
( 恋次が少し歩いたところで、振り返った )
何やってんだョ。
いつまで、そこにいるつもりだョ。
( 恋次が
の所へ、戻ってきた )
どーしたんだョ。
帰らねーのか?
恋次は、帰っていいョ。
残して、帰れる訳ねーだろー。
だって・・・送ってかないって・・・言ったじゃない。
そんなの嘘に決まってんだろ。
それで、脹れたのか?
全く、世話がやけるヤツだョなー。
あっ・・・でも・・・それって・・・・・・
俺に送ってって欲しいって事だョなぁ〜。
えっ?
別にそんなんじゃないョ。
無理しなくていいョ。
素直にそー言ゃーいいんだョ。
ほら。
( 恋次が手を差し出し、
がその手を掴んだ )
今日は、手つないで帰ろうな。
俺はこっちのが、抱っこするよりもずっと恥ずかしいけど・・・
暗くて見えねーだろうからな。
送ってかなくていいョ。
一人で帰るョ。
この手は離せねーんだから、一緒に帰るしかねーんだョ。
あー・・・
、なるべく俺にくっ付いて歩けョな。
手つないでんの見えたら、俺が恥ずかしいからな。
手なんてつながなくていいョ。
離せばいいでしょ。
やだね。
絶対離さねーからな。
俺、両手空いたら・・・
の事抱っこするぞ、それでもいいか?
え・・・・・・。
ほら、もっとこっち来いョ。
うん・・・・・・。
もっとだョ。
fin 2005,10,5 up
あとがき
ちょっぴり心がほぐれてきたヒロインちゃん。
「好き」という言葉も「さらっ」と出てきたりしてね(笑
恋次の事を『信頼』し『頼り』にして
自分には『恋次しかいない』とまで分かっているのですが・・・。
この気持ちが・・・恋愛感情に変わるのは・・・
きっと、まだまだ先になるんでしょうね〜(変わるのかなぁ?)
そして・・・恋次の方は・・・
ヒロインちゃんの言葉や行動に、さらに振り回されていく事に
なりそうですね〜(笑
長い文章・・・最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お暇がございましたら、また遊びにきて下さいね☆